20世紀が始まってまもなくのイギリスのお話のようで、
シャーロックホームズやその時代背景に詳しいとよりいっそう楽しめる作品かなと思います
ジャンルはエロゲというよりは少し性描写のあるライトノベル感覚

個人的には文章がくどすぎてやり続けるのはちょっと無理でした・・
のめりこんでやれるほど読みやすくもないというか・・残念・・
お話が長いわりに中盤過ぎるまでは真相に近づくこともなく同じような文章が続くかんじで、
もちろん一章一章は違うお話なんですけど・・うーん・・
終盤は話の動きも多いですし楽しめますが!

ただそれを補ってあまるほどの魅力的なキャラたちがでてくるのでクリア出来ました
主人公メアリが友達のために諦めない姿はすごく健気でかわいいです。
他のメインキャラクターやサブキャラクターたちもとっても素敵ですし!
中でもアーシェはほんといい子すぎてハワードと幸せに・・・!(*´▽`*)
世界観やストーリー自体はおもしろかったので頑張ってよかったです。
まぁ、最後までよく分らないところもおおいんですがww解釈部分をのこされているのか・・
公式でその後の話があるらしいのでそれも見てみたいと思います!

フルボイス版がせっかく出ていたので私はフルボイス版にしました
キャラの表情絵が見え辛いので、フルボイスでどのキャラの心情なのかはわかり易かったですが  、
読み辛いとおもうほどに、くどい文章を全部読まれるのを聞くのは少し疲れますね
フルボイスじゃないほうがどれ位のボイス量なのか比較は出来ませんが、
自分にはもしかしたらフルボイスじゃないほうがあってたかもしれないです


※その後の話は公式ページから
http://www.liar.co.jp/sharnothtop.html




漆黒のシャルノスでとっても好きなのがOP
曲が好みだしPVの作りもすごく好きです・・絵もモチロン大好きで!
EDも曲が物語りに沿っててよかったです~!
PVみてゲームパートもすごく楽しそうだなとおもってやりはじめた口なんですが 
おまけグラのために敵を拘束しようと思うとなかなかむずかしいんですよね!
変化が少ないのでマンネリ化しちゃうのもあるんですけどね>< 




いろいろ感想ブログを見てまわって気づくことがすごく多くて楽しいです!
解釈とか考察とかすごいわかりやすいし・・
同じ疑問点も持ってるんだなぁ

「緑の石」がなんなのかっていうのがそもそも分らないままで・・
結局なんだったんだろう?
後日談読んだんですけどそこにもでてくるしなぁー 
赫炎のインガノックやったら分るんでしょうか?
やたら赫色?とかでてくるし関係は深いんだろうなぁとおもってる
でも文章タイプがにてるときいて正直できる気はしない・・・
ストーリーはすきだけど文章がすごく苦手なんです(´;ω;`)

というか後日談さらに読みづらかったんですがwwww
新しいキャラががんがん出てくるわりにいまいち説明がよくわからなく・・
文章がややこしすぎてメアリ登場時以外はざっと読んでしまうのもいけないんだろうけど
本編やってても置いてけぼり感すごいってどういうことだろう><
でも挿絵とメアリがかわいすぎたのでいいです

後日談に音声パートがあるとはおもってなくてちょっと興奮してしまった
メアリかわいすぎるし眩しいよ・・
メアリから呼ばれて手を伸ばされているときのMの心情や描写がとてもよかったです
一番ぐっときました
メアリが王子様でMはヒロインってよく言われてるけど納得

あとやっぱり仔猫ってよびかたは卑怯なくらいかわいい
メアリによく似合ってる
かわいいかわいいキティーちゃんですね


感想ブログをまわってて一番なるほどと思ったのがコチラのブログ
最後はちょっと工夫してあります。幼少期のメアリとシャーリィの会話なんですが、シャーリィは闇が怖いというのにメアリは怖くないといいます。「闇よ、退け」と神様の言葉を聞ける人だからきっと友達になれるわ、というんです。それを聞いていた闇の影=ジェイムズが笑ったよう見えた、とあります。ジェイムズが子供好きなのはメアリのおかげという裏設定があるんです。ほほえましいですね。
引用:琥珀の月(ゲームネタバレ 創作小説)さんhttp://ambermoon2007.blog105.fc2.com/blog-entry-160.html 
これを読んで子供が好きな理由がここでむすばれる要素だとおもうと凄い良い!
何につけてもメアリが関わってくるMはかわいいですね 

私はメアリのあのセリフであの時からメアリでしかMの願いは叶えられないというか、
Mはメアリに焦がれるようになったのかなぁと解釈してるんですけどどうなんだろう
ここは個人の解釈の余地を残す部分なのかなともおもってますが ・・


あとはホームズに詳しくないのでコチラのブログでもなるほどと・・
また、前作からの設定や、ホームズネタがかなり幅を効かせていて、置いてきぼり感が否めない。
例えば、物語終盤にホームズとモリアーティ教授が対面するシーンがある。
ホームズ「そろそろ、幕としよう。女王陛下も遠からずお隠れになるだろう。既に、ロンドンに残る役者はきみだけだ。」
教授「……なるほど。滝である必要はないのかね。在るべき≪史実≫をきみ自身が否定するか?」
ホームズ「ワトスンが戻ったら伝えておこう。ライヘンバッハは遠い」
この会話では、史実、つまりコナンドイルの小説ではライヘンバッハの滝で二人が死ぬことを念頭に置かれている。wikiで調べればわかる事だが、やはりこういったネタは事前知識として備えていてゲーム中にニヤニヤできる方が良いだろう。
引用:感想コーナーさん
http://d.hatena.ne.jp/sanadaminoru/20090802/1249228723
教授の最後はこういう意味だったんですね・・! 
本当に自分の知識じゃわからないところまで解説されてて読んでて面白いです



こういった感想サイトありきじゃないとなかなか消化でき辛い作品でしたが
楽しめたことは間違いないかな!

感想ブログなどでよく読まれてるAKIRAさんの同人誌がよみたい
まぁもうけっこう前の作品なので軒並み売切れです・・・
残 念 だ っ た な !